学校団体

あまり親しくない人と
ペアを組むことになってすごく緊張した
でもペアになってみたら
予想以上に楽しくて仲良くなれた

プログラムの振り返りで13歳の少年がこう言いました。
後日、担任の先生からはクラスの雰囲気が変わったと嬉しそうに教えてくれました。
どのような体験をすればこのような言葉が出てくるのでしょうか?
なぜ、クラスの雰囲気が変わったのでしょうか?

そのきっかけは感情を揺さぶれられる体験にありました。

私たちアドベンチャーリンクは、先生方と協力し
1人1人が社会に出ても自分で生き抜く力
を育てたいのです

分たちで問題を解決し、自分たちで進んでいく学級を作りたいと思いませんか?

4月、とある中学1年生のクラス作り・・・  プログラムの開始時に生徒たちに聞きます。

3学期の終業式の時に、このクラスでよかったって言えるためにどんなことが必要そうかな?」

彼らは口々に答えます。

「楽しい」「協力」「友達を大切に」

もっともらしいことを口にしますが、それは求められた問いに対して答えただけ。そこに心はありません

 

早速活動に入っていきます

生徒同士の関係性まだできていないので、まずは緊張をほぐす活動。その後、協力をしなければクリアできない活動、

信頼関係がなければ成功しない活動、と進めていきます。

たった1日しかない時間でしたが、たくさんのドラマがありました。

□緊張しながらも、自分から友達へ話しかけにいく女子生徒

□運動が苦手な人を、自分から助けようとする男子生徒

□本気になるがあまり、周りが見えなくなる男子生徒に声をかける女子生徒

□クラス全員から応援されたことに感極まり、涙してしまう女子生徒

 

そして、最後に担当の講師(ファシリテーター)が彼らに聞きます。

「今日の1日の中で自分自身に、友達に、クラスに変化はあった?」、と。

彼らは自信にあふれた顔で答えます。

「あまり親しくない人とペアを組むことは凄く緊張した。でもペアになってみたら予想以上に楽しくて仲良くなれた」

「たくさんコミュニケーションをとれば、だんだんみんなが楽しい雰囲気になっていった」

 

「最後に、3学期の終業式の時に、このクラスでよかったって言えるためにどんなことが必要そうか、模造紙に書きだそう」

それを書いて、本日のプログラムは終了となった。

後日、担任の先生に聞いた話によると、揉め事もあるそうだが、自分たちで解決して、1歩づつ成長している、とのこと

このような話、嘘に聞こえますか? これは全て本当にあった話です

このような場を生み出すためにアドベンチャーリンクでは3つの体験を提供します

①みんなで協力する体験
②体験から学びへ変える時間
③日常への行動変容を促進
弊社プログラムで以下のような効果が期待できます。

・みんなで協力する体験から、目標達成へ向かう力、自分と向き合う力、他者とつながる力が身につきます。

・体験から学びへ変える時間から、自分目線・他者目線を身に付けることができます

・必然的に人と関わるため、自分自身の感情や欲望などをうまく抑えたりコントロールする経験ができます。

・一致団結して、課題に取り組んだ経験が確実にクラスの団結力を上げます。その後の学級経営がスムーズに進みます。

・特に4月~6月に本プログラムを行うと、最高のクラスのスタートを切ることができます。

■クラス作り(学校訪問型)

1年間同じ教室で同じクラスメイトが共に学びます。そして、そこに居心地の良さがあるのかないので、児童・生徒たちの学習や心の発達に大きな影響を与えます。
では、どのようにしてそんな環境を育むのか?それがアドベンチャー教育を用いたクラス作りプログラムです。
心がドキドキワクワするような体験活動を通して、
「協力」「信頼」「絆」などの目は見えない言葉の意味を、体を動かかしながらクラス全体で深めていきます。体験を通して人間関係を学ぶ。コミュニケーションを通して、信頼関係を作る。自分で考えて行動する力を身に付ける。
お互いの価値が尊重される居心地の良いクラス作りのきっかけを作っていきます。
※最大10クラスまで対応可

■宿泊行事・遠足でのプログラム

修学旅行・林間(臨海)学校・遠足など学校業行事に同行しでアドベンチャー教育を実施できます。学習促進者(ファシリテーター)を派遣しプログラムを実施します。。
また、専用コースがある場合はそちらを利用し、施設を利用されない場合は持ち運び可能なアクティビティでプログラムを実施可能です。また、教育効果を高めるために行事へのトータルプランニングも可能です。
※最大10クラスまで対応可

①オリエンテーション合宿

入学式や新学期が始まった最初のクラスので人間関係づくりや規範づくりに活用できるようにプログラムをデザインします。
合宿の一部にアドベンチャープログラムの実施や合宿全体をアドベンチャープログラムとして実施することも可能です。

②部活動でのチーム作り

チームワークを発揮するためにどうすればよいか。目標設定と達成へのプロセス、大会に向けたモチベーションUP。
チーム内での個の役割や上級生のリーダーシップなどをアドベンチャープログラムを通して学習していきます。

③林間学校・自然学校

長期自然体験のプログラムとしてアドベンチャープログラムを利用することも可能です。宿泊先の施設での出張プログラムとして実施できます。
課題解決ゲームを通してクラスづくりや行事目標などを踏まえてプログラムを提供します。

実績(2019年度65団体99プログラム)

・神戸私立中学校 ・京都府私立中学校 ・奈良県私立中学校 ・大阪市中学校 ・堺市立中学校 ・大東市立中学校 ・高槻市立中学校   ・枚方市立中学校    ・東大阪市立中学校 ・羽曳野市立中学校 ・藤井寺市立中学校・四条畷市立中学校 ・神戸市立中学校   ・大阪府立高等学校 ・兵庫私立高等学校 ・大阪府私立高等学校 ・明石市立小学校 ・芦屋市立小学校 ・宝塚市立小学校 ・加東市立小学校・大阪府私立大学 ・兵庫県私立大学