スポーツチームプログラム

現状の選手やチームを飛躍させるプログラム

体験型チームビルディングプログラムでさらに選手やチームを成長させ、心も身体の強いチームを作ることが可能です

プログラム体験後、選手からのこのような声をいただきました。
◆チームのみんなが言わないけど、チームの良い部分・悪い部分を理解している。今回、改めて言葉にしてみんなの考えが見えてきた
◆チームとして声をかけたり、自分たちの意見を言えるようにしたいし、言える環境にしたいと強く思う。
◆練習外では声を出せるけど、サッカーになると静かになる。練習中でも声を出せるようになりたいと感じた。
アドベンチャーリンクでは体験を通して感情を揺さぶり、そこから気付き学び、個人・チームへ活かせる行動変容を促します。これらのことはチームでの共通体験により生まれた気づきです。
今まで見えていなかったことや、言えたり行動できたりしなかったことが体験を通して見えてきます。その瞬間、選手1人1人が変化する瞬間が訪れます。
 体験型チームビルディングプログラムを実施すれば、選手やチームの以下のようにば動変容を起こります

■選手同士やチーム内のコミュニケーション、苦手なことにでも取り組むチャレンジ精神。問題解決能力などの力が向上します
■お互いに尊重しあえる雰囲気が作られ、チームの関係性の質が変わっていきます。
■課題に取り組む体験、協同する体験、内省する体験、他者と関わる体験と通して、自己認知が高まっていきます。

■チーム内での対立や葛藤を経て、チームのパフォーマンスが最大化されます

私たちのプログラムでは、心がドキドキワクワクするような遊びのような活動や1人では解決できない課題にグループで挑戦します。
そして、それらの体験から振り返りを行います。自分自身のことや普段のチームへも振り返りのスポットを当てます。「なぜ?」「どうして?」
「これからどうしたいのか?」「自分自身はどう成りたいのか?」と内省し、自己理解することによる自己肯定感の向上やチームとしての集団の成長を促進します。
また、プログラム中、監督・コーチの方は離れた位置からチームの様子を観察してもらいます。必ずと言っていいほど、普段とは違う行動や発言をする選手がいます。いつもとは違う選手がリーダーシップを発揮する瞬間もあります。

なせ、このような効果を得られるのか?
それは私たちはアドベンチャー教育という教育手法を用いたプログラムを提供しているからです。アドベンチャー教育は心や感情を揺さぶり、そこから気付き学び、自分や集団の成長へ行動変容を促します。様々な体験を通して気づき学び、そして振り返り次へ活かすという経験が、個人やチームを強くしていくのです。

アドベンチャー教育は多くのスポーツのトレーニングで導入されています。すでにJ1のサッカーチーム、オリンピックの柔道日本代表チームをはじめ、多くのトップチームでも採用されています。また、育成年代のチームにも取り入れら、サッカー、野球、バスケットボール、卓球、バトミントン、陸上競技。さらに、サッカーのS級ライセンス取得やバスケットボールの指導者養成研修などでも取り入れられています。
 
【チームビルディング】

チームの関係性構築や向上のためにアドベンチャー教育を通して、チームビルディングを行います。まずは心理的に安心できる場がどうすれば自分たちで考えます。そして、勝つためにどんなことが必要か、どんなことにチームとして取り組んでいくのを考えていきます。(1日~2泊3日 屋内・野外での実施可能)

【ブレイクスルー】

チームの成長には必ずといっていいほど停滞期が存在します。その停滞期を打ち破るためのプログラムです。チームとして立ち止まっている、現状からさらにレベルアップしたいなど、さらに成長していくためのきっかけをアドベンチャー教育と通して作り上げていきます
(1日~2泊3日 野外での実施推奨)

【リーダーシップ・フォロワーシップ】

チームの形が様々なように、リーダーの形も様々です。今のチームにはどんなリーダーが必要なのか、チームが最高の力を発揮するにはどんなフォロワーが必要なのか。リーダーだけが考えるのではなく、チーム全体のこととして体験を通して考え、実践できるようにしていきます。(1日~2泊3日 屋内・野外での実施)

【プログラム実績】

小学生クラブチーム/中学生クラブチーム/高等学校クラブチーム/和泉テクノFC(社会人女子チーム@関西1リーグ)