アドベンチャー教育とは?

Learning by Adventure Experience
~アドベンチャー体験から学ぶ~

【WHY ~なぜ、アドベンチャー教育なのか】

アドベンチャー教育は国語や算数のような知識を得るための教育手法ではありません。多様化した価値観が存在する現代社会において、前提を共有しない他者と対話するコミュニケーション能力や、価値観の異なる他者と共同し、答えのないような課題の解決を図る能力が必要とされます。アドベンチャー教育は対人関係能力や非認知能力を向上させることに非常に高い効果を発揮します。

アドベンチャー教育ではこれらのような「人として欠かせない力」を体験を通して得ることができる。
■「人として欠かせない力」
 ①「内省&自己理解」自分と向き合うこと ②「挑戦心」難関にチャレンジすること ③「相互理解」チームと(で)協力すること ④「課題設定」達成感を感じること
HOW ~どうようにしてアドベンチャー教育で学ぶのか】

①学びのスタイル「体験学習サイクル」

私たちは「体験による学びの力」を信じています。
まずは「体験」してみます。そして、その体験の中で参加者自身が活動の中で起きたプロセスを振り返り、自身で活動からの学びを抽出して、日常へ応用・転移していくことを目指します。
また学習促進者(ファシリテーター)の働きかけによって、個人やチームの潜在意識を顕在化する手助けをすることで参加者の学びがより深まっていきます。
②心がドキドキワクワするような体験「アドベンチャー体験」
弊社アドベンチャーリンクではアドベンチャーを「心がドキドキワクワクする瞬間・場所」と捉えています。人は丁度いい難易度と自身のスキルがマッチした際、夢中状態になりやすく学びが促進されます。
また、個人では難しい課題(パニックゾーン)であっても、チームの力を借りればチャレンジできることもあります。課題に取り組む中で、グループからチームへ。そして、より難しいチャレンジへ進めるように体験を通して、学びの場・瞬間を創造してきます。

【WHAT ~なにをアドベンチャー教育で行うのか?】

研修プログラム

企業・学校・スポーツチームなど現在の課題を解決するためのオリジナルプログラムを企画・運営しています。
主催ワークショップ

アドベンチャー教育を体験者、学習者として学び、日常へ活かしていけるワークショップを提供しています。
指導者派遣
アドベンチャー教育の研修や現場プログラムの指導助言・補助などの目的で専門のトレーニングを積んだファシリテーターを派遣しています。